ドットゼロのDM・フライヤー制作
DM・フライヤー・チラシデザイン・
リーフレット制作
好奇心を引き出せるかどうかは ほんの数秒の勝負
好奇心を引き出せるかどうかはほんの数秒の勝負
IT ONLY TAKES A FEW SECONDS TO TRIGGER CURIOSITY
DMやフライヤーは
ターゲットへ直接届けることができる強力なツールです
ただし その内容に受け取り側が興味を抱かなければ
⼿にとった瞬間に 内容を見ることを放棄されてしまいます
ドットゼロはインパクトのある表現で 受け取った数秒間で
好奇心を引き出すツールを作成します
アナログならではの表現でオリジナリティを
DM(ダイレクトメール)は顧客情報をもとに、商品やサービスの情報を届けるツールです。最近ではオンラインを活用したダイレクトアプローチが主流ですが、紙媒体として直接届ける手法は今でも有効です。様々な仕様でアナログならではの表現ができるDMは、工夫することでオリジナリティを発揮し、購買意欲を高めるだけでなくブランドの価値向上に繋がることもあります。
「はがきDM」のデザインは限られた面積を有効に使う
DMは、「はがき」まはた「封筒」での発送が主流で、それぞれにメリットがあります。はがきDMは、⼀⽬で告知内容を伝えることができますが、宛名面にラベル貼附や差出人を掲載する必要があるため、実質の告知面は片面のみとなります。それだけに情報を的確に整理したうえでのインパクトのある紙面構成、デザインが必要です。
限られた紙面での告知を補うために、はがき自体の印刷加工にこだわるのも効果的です。箔押しやエンボス、型抜き、ニス加工や蛍光色印刷など、アナログならではの表現でインパクトを与えます。また費用はかかりますが、面積の少なさを補うために、用紙を折り畳み特殊な糊で接着させた圧着DMを作成することもあります。
「封書DM」のデザインは封筒にインパクトを
一方で封筒を用いた封書DMは、用紙を巻き三つ折りにして封筒に入れる等ができるため、はがきに比べ告知面積が広くなり、届けられる情報量は多くなります。さらに割引チケット等を同封することも可能です。
ただし注意しなければいけないのは、封書DMは受け取り手に開封を促す必要があることです。開封してもらわなければ、中にどれだけ魅力的な情報が入っていても意味がありません。そして開封率を上げるためには、封筒のデザインを工夫する必要があります。考えてみてください。届いた際に、ロゴだけが印刷された白い封筒と、キャンペーンや特典などの魅力的な告知が印刷された封筒のどちらを開封するでしょうか? ほどんどの人が後者を開封するはずです。封書の場合、中身も大切ですが、封筒自体のデザインにインパクトのある表現やブランドの世界観を取り入れ、つい開封して中身を見たくなるようなデザインを心がけることが大切です。
またDMは、顧客リストのターゲット層の選定も重要です。内容に共感し、興味を持ってもらえる層に届けないと効果は圧倒的に下がるだけでなく、作成・発送費が無駄になってしまいます。作成する前に「誰に 何を 何のために届けるのか」をしっかりと策定し、目的を明確化する必要があります。
「フライヤー・チラシ」は視線誘導を意識したデザインに
フライヤーとは、店舗での設置や街頭で配られる紙媒体のことです。チラシとも言います。性質上、ターゲット層を絞り込むことは難しいのですが、たくさんの⼈に手に取ってもらうことが可能です。フライヤーには通常、A4からA6サイズがよく使われ、はがきと同じく告知面積が限られるという特徴があります。だからこそ、目的に沿った紙⾯構成が不可⽋です。制作時はデザインから考えるのではなく、情報を整理した上で的確なレイアウトでのデザインを施します。例えば、キャッチコピーやリードコピー、画像を載せる優先順位の整理が重要です。⼈の⽬線は、左上から右下に動く特徴があるため、そのことを踏まえ戦略的に構成を組みます。両面のフライヤーの場合は、まずは表⾯でインパクトを与え、裏面の詳細情報へと誘います。
フライヤーは用途によって仕様やデザインも変わります。街頭で配る場合は、興味を抱いた人が持ち帰ることも考慮し、A5サイズ以下かA4を折った小さめのサイズが最適です。店頭に置く場合、場所はレジ横なのかパンフレットスタンドを使用するのかで、キャッチコピーやタイトルをレイアウトする場所が変わります。カウンター置きの場合は、レジ周りのスペース確保と販売員のオペレーションの妨げにならないことを考慮し、B5くらいの大きすぎないサイズにします。複数種を配置することができるパンフレットスタンドを使用する場合、重なりにより紙面の上部1/3しか見えないことが多いので、キャッチコピーやイベント名などの目立たせたい重要な要素はその範囲内に配置します。
DMやフライヤーは特殊な印刷でより個性的な表現が可能です
その中でもよく使われる特殊な手法をご紹介します
バーコ印刷
盛り上げ印刷のことで、光沢のある凸凹表現が可能です。加工方法は、特殊な樹脂パウダーを特定の形に付着させて加熱処理をします。見た目は透明ですが、文字や形が刷られた箇所に施すことでその部分が立体的に浮き上がって見えます。
蛍光インキ
印刷で蛍光⾊を使いたい時は「蛍光インキ」という特⾊を使います。ネオンカラーとも言います。蛍光染料を溶かし込んだ顔料で、光るような鮮やかな蛍光⾊が再現できます。DICやPANTONEの色見本で指定可能です。
銀刷り・金刷り
金属粉を用いた金や銀のインキを着色剤として使用します。物質的なメタリックカラーにはなりませんが、光の反射によりメタルのような質感を表現できます。乾きにくい特性のため、通常の印刷より工程に日数を要します。
特殊加工を紙自体に施すことで よりインパクトのあるリッチな表現も可能です
特殊加工を紙自体に施すことで
よりインパクトのあるリッチな表現も可能です
箔押し
⾦や銀などの箔を⽤紙に貼り付ける加⼯で「ホットスタンプ」とも言います。⾦属の型を作成し、箔を⽤紙に圧着させます。とくに⾼級感や特別感を出す際に使用されます。
エンボス加工
用紙表⾯に型で圧を加え、浮き上がらせる加工です。「浮き上げ加工」とも言います。浮き上がらせる形も自由にデザインを施すことができる立体加工です。下の写真のように飾り罫を浮き上がらせるデザインにも適しています。
型抜き加工
抜き型を作って紙を切り抜く加⼯です。通常の断裁とは異なり、さまざまな形に仕上げることが可能で、DMやカードなどに用いることが多く、手に取った際にインパクトを与えることができるのが特徴です。
Work flow
ドットゼロはDM・フライヤー制作のため下記のプロセスを実施します
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Phase 1
企画・ヒアリング
目的や対象をヒアリングし、最も効果が望める仕様やサイズを明確にします。それに伴うアイデア出しもこの時点で行います。
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Phase 2
デザインのご提案
異なるアプローチのデザインを複数案ご提案します。案ごとに適した紙質や加工についてもご説明します。
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Phase 3
撮影・ライティング(必要な場合)
デザインに必要な場合、撮影やコピーライティング、イラスト作成を行います。クライアントから制作素材を支給される場合、このフェーズは不要です。
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Phase 4
校正から校了
複数回の校正を経て、文字や図などの内容をフィックスさせます。印刷時の誤植を防ぐため文字校正(校閲)を徹底して行います。クライアントと弊社の双方で確認がとれた時点で校了となります。
※校了 : 文字やレイアウトなど全ての校正作業が完了し、クライアントの確認で修正箇所が全くない状態のこと -
Phase 5
入稿から色校正
データメイクを経て、印刷会社に入稿します。印刷前に色の再現性を確認するための色校正(色校正は本紙を使用した本機色校正の再現性が最も正確です)を取る場合もあります。なお、色校正の時点では箔押しやニスなどの加工は確認できない場合があります。色校正確認は制作に取り組んできたものが、いよいよ形となる期待と緊張感のある瞬間です。確認後、必要があれば色を補正します。問題なければ下版となり印刷が開始されます。
※クライアントで印刷手配を行う場合は印刷用データを納品します。 -
Phase 6
印刷から納品
印刷された納品物を一括納品します。またご要望があればご指定の場所へ分納します。印刷は箔押しや型抜き等の加工がある場合は製造期間が1〜2日ほど長くなります。
Strong point
DM・フライヤー制作におけるドットゼロの強みは6つあります
最適なデザイン
デザインを作成
再現性にこだわった進行管理
イラスト作成もトータルで請け負う
ブランドの世界観を創出
DM,Flyer menu
店舗案内⽤フライヤー / イベントフライヤー / 飲⾷店チラシ / 美容室チラシ / セミナーチラシ
教室チラシ / 来店促進 / 年賀状 / イラスト作成 / 商品撮影 / 印刷
ポスティング⽤フライヤー / 店舗案内⽤フライヤー
イベントフライヤー / 飲⾷店チラシ / 美容室チラシ
セミナーチラシ / 教室チラシ / 来店促進 / 年賀状
イラスト作成 / 商品撮影 / 印刷
Q&A
DM・フライヤー制作制作におけるご質問にお答えします
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DMとフライヤー、どんな目的で使い分けるべきですか?
DMは「特定の相手に深く届けるツール」、フライヤーは「広く認知を広げ、集客につなげるツール」として捉えると分かりやすいです。
DM(ダイレクトメール)は既存顧客や特定のターゲットへ向けて、開封したくなる仕掛けや特別感を演出し、関係性を深めるのに適しています。一方、フライヤーは店頭設置やイベント配布などで、通りすがりの人の視線を一瞬で奪い、興味を行動へと変えるフック力が求められます。
ドットゼロでは、ターゲットや配布方法を丁寧に紐解いたうえで、サイズや紙の質感、折り加工などの仕様も含め、目的に対して最も成果の出やすい紙面構成をご提案します。 -
DM・フライヤー制作は、どの段階から相談できますか?
「まだ掲載内容や仕様が決まっていない構想段階」からご相談いただけます。 もちろん、すでに原稿や構成案が揃っている状態からのご依頼も承っております。
ドットゼロでは、単にデザイン作業に入るのではなく、「誰に、どんな目的で届けるのか」「手渡し・設置・郵送などの配布方法は何か」を丁寧にヒアリングすることからスタートします。
目的やご予算に合わせ、最適なサイズ・形状・紙の選定といった仕様設計から、ブランドの強みが最も伝わる情報構成まで一貫してご提案しますので、アイデアの壁打ち段階でもお気軽にお声がけください。 -
フライヤーやDMのサイズ・仕様はどのように決めればいいですか?
ご自身で決めていただく必要はありません。配布方法や目的、ご予算に合わせて最適な仕様をご提案します。
最適なサイズや加工(ハガキ・変型・折り加工など)は、利用シーンによって大きく異なります。
たとえば、ポスティングであれば「ポストインのしやすさと一覧性」、店舗設置であれば「思わず持ち帰りたくなるサイズ感」、郵送DMであれば「開封したくなる封筒の仕掛けや紙面の展開性」、さらに「郵送コストの効率」まで考慮する必要があります。
ドットゼロでは、デザインの美しさだけでなく、手に取られる瞬間や配布オペレーションまで見据え、過不足のないベストなサイズ・用紙・仕様を設計します。 -
折り加工や特殊紙などの仕様も相談できますか?
はい、可能です。DMやフライヤーは、紙質や加工によって印象が大きく異なります。折りの開き方による情報の見せ方、紙の厚みや質感による特別感の演出、特殊加工による視覚的・触覚的な印象など、仕様は単なる装飾ではなく体験の一部です。
ドットゼロでは、手に取った瞬間の印象や開いたときの驚き、読み進める流れまでを想定しながら仕様を設計します。目的やご予算とのバランスを踏まえ、最適な仕様をご提案します。 -
素材(写真・原稿)が揃っていなくても制作できますか?
はい、制作可能です。必要な情報や伝えたい内容が纏まっていない場合でも、ヒアリングを通じて掲載内容やコピー、ビジュアルの方向性を整理しながら構成案を作成します。
画像素材については、撮影をすることも可能ですし、安価なストック写真を購入して使用することもできますので、安心してご相談ください。
単に素材を当てはめるのではなく、「何を優先して伝えるべきか」「どこで行動につなげるか」を明確にしたうえで組み立てます。情報が曖昧な段階からでも、整理と設計を通して形にしていきます。 -
コピーライティングや撮影は依頼できますか?
はい、対応しています。ドットゼロにはコピーライターが在籍しており、「誰にどう伝えるべきか」を踏まえた言葉の設計から行います。単なる文章作成ではなく、構成やデザインと連動したメッセージ設計を行うことが強みです。
また、撮影が必要な場合には案件に適したカメラマンや撮影クルーをアサインします。必要に応じてイラストレーターの手配も行い、表現に最適なビジュアル体制を整えます。なお、イラスト制作は社内デザイナーが請け負う場合もあります。 -
DM・フライヤーで成果を出すためのポイントは何ですか?
DM・フライヤーで成果を出すためには、「誰に何を届けるのか」を明確にし、その相手にとって必要な情報を、適切な順序で伝えることが重要です。伝えたいことをすべて載せるのではなく、優先順位を整理します。そして、興味を引き、信頼を生み、行動を促す流れを構造的に設計することが成果につながります。
ドットゼロでは、ただ目立つだけのデザインではなく、「なぜ人は心を動かし決断が生まれるのか」を逆算しながら設計します。ブランドとしての印象を損なわずに、行動につながる導線をつくること。その両立こそが、成果につながるDM・フライヤー制作のポイントだと考えています。 -
納期やスケジュール、費用はどのように決まりますか?
制作期間や費用は、仕様や制作範囲、素材の準備状況によって変わります。片面・両面、折り加工の有無、特殊紙や加工の選定、コピーライティングや撮影の有無など、どこまで対応するかによって工程とコストは異なります。とくに印刷面において、加工や部数によって印刷費は大きく変動します。
全体のスケジュールとしては、デザイン着手から印刷・納品まで通常約3〜4週間を目安としてお考えください。ヒアリングと構成案の策定に約1週間、デザインの提案・調整に約1〜2週間、ご納得いただいた後の印刷・加工・納品に約1週間が標準的な流れとなります。
配布日やイベント日程が決まっている場合は、そこから逆算して無理のない進行をご提案します。目的とご予算のバランスを整理しながら、必要な工程と仕様を明確にし、適切なスケジュールと費用感をご案内いたします。
費用について、印刷は部数や加工によって大きく左右されますが、デザイン費の目安は以下の例をご参照ください。
・フライヤー(A4 / 両面) 210,000円〜
・DM(ハガキサイズ / 両面) 180,000円〜 -
紙媒体とオンライン配信、どちらにも対応できますか?
はい、対応しています。DM・フライヤーは紙媒体として制作することはもちろん、印刷物としての仕上がりや質感、手に取った時の印象まで含めて設計します。紙ならではの触感など直接手元に届く強みを活かした表現を大切にしています。
そのうえで、オンラインでの活用も視野に入れた展開が可能です。SNSやメール配信、Web上での告知など、それぞれの媒体特性に合わせて表現を調整し、紙とデジタルを分断せず、一貫した世界観で設計します -
DM・フライヤー制作は、ブランディングとどのようにつながりますか?
ドットゼロでは、DM・フライヤーを単なる告知物ではなく、ブランディングを形づくる重要な表現のひとつと考えています。企業やサービスの「存在意義」や「大切にしている価値観」を整理したうえで、的確に伝わる言葉やビジュアルへ落とし込んでいきます。
DM・フライヤーは、手に取ったその一瞬でどのような印象を残すのかが重要になります。ブランドとしてどう在りたいのか、どう見られたいのかを踏まえ、DM・フライヤーの構成とトーン、デザインを設計します。